蛭子 能収(えびす よしかず、1947年10月21日 - )は、長崎県長崎市出身で、長崎市立長崎商業高等学校卒業、現在は埼玉県所沢市に在住の漫画家、TV男性タレント タレント、俳優。ファザーズコーポレーション所属。
ちり紙交換、ダスキンのセールスマンなどの仕事に就いた後、1973年、『パチンコ』(ガロ (雑誌) ガロ)でデビュー。つげ義春に影響された不条理なギャグ漫画を描く。自身の趣味でもあるギャンブルについての4コマ漫画、あるいは内面のダークな世界を描く短編で知られる。
1987年から劇団東京乾電池の一員として舞台活動もこなし、近年は特異なキャラクターを活かした芸能活動に比重を移し、多くのバラエティ番組に出演している。腰が低いわりには、厳しい批評をし、ビートたけしの前で「大橋巨泉さんのほうが面白い」と臆することなく発言したこともある。
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