狩人(かりゅうど)は、兄・加藤久仁彦(一時期、本名の邦彦名義で活動。1956年9月19日 - )と弟・加藤高道(1960年1月21日 - )の二人による兄弟デュオ。
その名前の由来は、二人の恩師である、都倉俊一から、「いつまでも大ヒットという獲物を狙い続けるハンター(狩人)であって欲しい。」といわれて名付けられたものであるという。尚、グループ名の有力候補として“みつばち君”なるものがあったといわれる。
1977年(昭和52年)にデビュー曲『あずさ2号』が大ヒットして、人気を得る。以降『コスモス街道』、『アメリカ橋』等のヒットでスター歌手の地位を築く。しかし、この頃は当時の所属事務所の意向もあって、若手の歌手としては珍しく暗い印象を視聴者に抱かせていた。
狩人の詳細