庄野真代(しょうの まよ、1954年12月23日 - )は、大阪府出身の歌手。血液型はB型。事務所はルフラン。
少女時代は病弱な少女でオルガン教室に通うなどしていた。その後、小学校高学年から活発になり、中学時代には生徒会活動などを経験、高校入学後には演奏活動を始めた。その後アマチュアとして、オーディションに明け暮れた。大学受験生のとき、ヤマハボーカルオーディションに合格し、合歓音学院にて研修を受けることになった。
20歳のとき、人生の節目として「フォーク音楽祭」に応募し、関西四国決勝大会でグランプリを獲得し、その後デビューした。1976年デビューLP『あとりえ』が発売され、都会派ニューミュージックの歌手として注目される。2年後の1978年には代表曲『飛んでイスタンブール』と『モンテカルロで乾杯』が大ヒットし、その年のNHK紅白歌合戦に初出場した。
庄野真代の詳細